こんにちは、ひらぴょんです。
今日はゴルフ好きな同世代のみなさんに、
ちょっとだけ真面目なお話を。
ちなみに今日、5月24日は「ゴルフ場記念日」。
1903年(明治36年)に、神戸の六甲山に日本初のゴルフ場が開場した日なんだそうです。
新緑の季節のゴルフって、本当に気持ち良さそうですよね。
青空の下、
広いフェアウェイ、
爽やかな風。
ゴルフしないけど、
ゴルフ場は行ってみたいなぁって思います。
でも。
これからの夏のゴルフ、
アラカン世代は本当に気をつけてほしいんです。
昔とは暑さが違う
昔の夏って、
「暑いねぇ」で済んでいた気がするんですが、
最近の夏はちょっと違いますよね。
もう、
“命に関わる暑さ”。
テレビでも毎日のように
「危険な暑さです」
って言っています。
特にゴルフ場は日差しを遮る場所が少ないことも多く、
気づかないうちに体力を奪われてしまいます。
しかもアラカン世代って、
若い頃みたいに無理がきかない。
でも本人だけは、
「まだいける」
って思ってる。
……これが危ないんですよね。
はい、私もそのタイプです。
「迷惑かけたくない」が危険なこともある
同世代の方って、
すごく真面目な人が多いと思うんです。
「途中で休むのは申し訳ない」
「みんなに迷惑をかけたくない」
「せっかく来たんだから最後まで回りたい」
その気持ち、ものすごく分かります。
でも。
体調が悪い時は、
休む勇気も大事。
スポーツドリンクを飲む、
木陰で休む、
帽子をかぶる、
無理をしない。
これ、若さじゃなくて“大人の知恵”だと思うんです。
「楽しむ」が一番大事
アラカン世代になると、
スコアより大事なものって増えてきますよね。
仲間と笑えること。
元気に帰宅できること。
「今日も楽しかったね」
って言えること。
それが何より大切なんじゃないかなと思います。
頑張りすぎて体調を崩してしまったら、
せっかくの楽しい時間がつらい思い出になってしまいますから。

まとめ|これからも元気に“好き”を楽しむために
好きなことがあるって、
本当に素敵なことですよね。
ゴルフを楽しみにしている同世代のみなさんには、
ぜひこれからも元気に長く続けてほしいなと思います。
だからこそ。
「まだ大丈夫」より、
「今日は少し休もう」。
そのくらいで、ちょうどいいのかもしれません。
今年の夏もかなり暑くなりそうです。
どうか無理をせず、
水分補給を忘れずに、
安全第一でゴルフを楽しんでくださいね。
そして帰宅したら、
冷たい麦茶でも飲みながら、
「今日も生きて帰ってきたぞー!」
って自分を褒めてあげてください。
アラカン世代、
まずは“無事に帰宅”が優勝です。


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