【母の日エピソード】「妻の日じゃない」と言われた日の思い出

diary

こんにちは、アラカン世代のひらぴょんです。

今日は「母の日」。
我が家では、旦那が可愛いケーキを買ってきてくれました。
こういうちょっとした気遣い、やっぱり嬉しいものですね。

そういえば、こんなこともありました。

ずいぶん前の母の日のこと。
私が旦那に、

「今日は母の日なんだから、何かちょうだい!」

と言ったら、

「母の日であって、妻の日じゃねぇ!」

…なんて言われたことがありました(笑)

あの頃は、ちょっとムッとした気もしますが、
今となっては、そんなやり取りも懐かしい思い出です。

気がつけば、あれから何十年。

母であることも、妻であることも、
良い意味で「肩の力が抜けてきた」ように思います。

だからこそ、
こうしてさりげなく差し出されたケーキが、
なんとも言えず心に沁みるんですよね。

アラカン世代になると、
「特別なもの」よりも「日常の中の優しさ」が嬉しくなる。

そんな自分の変化も、悪くないなぁと思います。

今日のケーキ、
ありがたくいただきました。

やっぱり、甘いものは幸せをくれますね。

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