【アラカン主婦のAI遊び】昔は漫画家志望だった私が、今はAIで聖徳太子を描いて楽しんでいます

AIでお絵描き

こんにちは、ひらぴょんです。

最近、AIで遊ぶのにハマっています。

いや、「活用しています!」とか言うと、
なんだか意識高そうなので、
やっぱり“遊んでいる”くらいが私にはちょうどいい(笑)

実は私、
学生時代は漫画家を目指していました。

ノートの隅に絵を描いて、
キャラクターを考えて、
「いつかプロになれたらなぁ」
なんて思っていたんです。

でも現実はそんなに甘くなくて。

才能もなかったし、
今思えば努力も足りなかった。

社会人になって、
気がつけばその夢は、
いつの間にかそっと封印されていました。

それから40年以上。

今では週3回、
人相手の仕事でヘトヘトになりながら、
家に帰れば、
「今日の夕飯どうしよう」
「なんでこんなに脂肪が増えるの」
「最近また薄毛が気になる……」
なんて、
ごく普通のアラカン生活を送っています。

そんな私ですが、
最近の楽しみはAI。

SNSを見ると、

「AIを使えない人は時代に取り残される!」

みたいな記事をよく見かけます。

でもねぇ……

もうアラカン世代になると、
“取り残される”ことに、
そんなに怯えなくなるんですよ(笑)

むしろ、

「取り残されてなんぼ!」

くらいの気持ちのほうが、
ラクだったりします。

流行についていけなくても、
知らない言葉が増えても、
好きなものを好きなように楽しめれば、
それで十分。

だから私は、
AIも“勉強”じゃなく、
“遊び”として楽しんでいます。

難しいことはさておき、

「こんなの描けるの!?」

って笑えたら、それで勝ち。

最近AIに描いてもらったのが、
なんと聖徳太子。

しかも、
ちょっと少女漫画っぽいイケメン風(笑)

昔、
自分では描けなかったような絵を、
AIが数秒で形にしてくれる。

なんだか不思議な時代ですよね。

もちろん、
本物の絵を描ける人の凄さは別格です。

でも、
「描くって楽しい」
という気持ちを、
この歳になってまた思い出せたのは、
AIのおかげかもしれません。

若い頃に挫折した夢でも、
形を変えれば、
もう一度楽しめる。

そう思うと、
年を重ねるのも悪くないですね。

さて、
次は誰をAIで描いてもらおうかな?

こうして今日も、
アラカン主婦のAI遊びは続くのでした。

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